のんびり寄り道人生

何とかなるでしょ。のんびり生きましょう

Michael Jackson - Live In Bucharest (The Dangerous Tour)

マイケル・ジャクソンの公式ウェブサイトに嬉しい情報が掲載された。期間限定だが、Youtubeで2つのライブ動画が無料公開された。 Michael Jackson - Live In Bucharest (The Dangerous Tour) youtu.be Michael Jackson - Live In Bucharest (The Dangerous …

Speechnotes

最近、音声入力(技術)に注目している。一時、SiriやAlexaなどスマートスピーカーが流行っていたことは知っていたが、いまいち必要性・有用性を感じなかったため、音声入力機能についても同様に思い、それほど関心を払ってこなかった。だが、このところ勝間…

エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』

エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ 著(西谷 修 監修, 山上 浩嗣 翻訳)『自発的隷従論』を読んだ。 www.chikumashobo.co.jp (以下、筑摩書房ウェブサイト「この本の内容」より) なぜみずから屈し圧政を支えるのか。支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名…

乙武洋匡が見たルワンダ「虐殺から24年後」の今

東洋経済オンライン「乙武洋匡が見たルワンダ「虐殺から24年後」の今 コミュニティで共存する加害者と被害者」を読んだ。(以下、同サイトより) toyokeizai.net 私たちが「ルワンダ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、やはり1994年に起きたジェノサイド(虐…

鈴木大介『脳は回復する 高次脳機能障害からの脱出』

鈴木大介・著『脳は回復する 高次脳機能障害からの脱出』を読んだ。 shinchosha.co.jp 2015年5月末、著者は41歳半ばで「脳梗塞」※1を発症し緊急入院した。それから約2か月で退院したものの、刺激の少ない入院生活から自宅療養に入り、急激に押し寄せた現実…

津田大介『情報戦争を生き抜く』

津田大介・著『情報戦争を生き抜く』を読んだ。 publications.asahi.com. (以下、本書の目次より) 第1章 問われるプラットフォームの責任米大統領選を揺るがしたフェイスブックの立場「情報汚染」に追い詰められたフェイスブックツイッターは何を排除しは…

奇跡のカップル

2019年1月6日(日)放送の「山下達郎のサンデー・ソングブック」で、リスナーから「好きな落語家・ネタ・理由」を聞かれた達郎さんは、好きな落語家に「古今亭志ん生 (5代目)」を選んだ。 好きな落語のネタは『五人回し』。登場人物が多いんで、すごい難し…

旧海軍司令部壕

沖縄県豊見城市(とみぐすくし)にある旧海軍司令部壕(きゅうかいぐんしれいぶごう)に行ってきた。 kaigungou.ocvb.or.jp 以下、旧海軍司令部壕ウェブサイトを参考にまとめた。 海軍壕公園・展望台より 太平洋戦争末期、沖縄戦の際に海軍の重要な軍事拠点…

海釣り体験

家族と過ごした沖縄県国頭郡(くにがみぐん)本部(もとぶ)町エリアは連日曇り/雨が続いた。あいにく真っ青な空と海は楽しめなかったが、気温は17-20℃くらいで心地よかった。 エメラルドビーチ(曇り) ゲーマーの甥っ子のために海釣りを体験してみた。釣…

12月の沖縄旅行

避寒と休養のため沖縄に行って来た。出不精で居住地くらいしか知らない老親と、毎日ゲームばっかりやってるらしい甥っ子を、たまには大自然に触れさせようと思い立った。老人・子供を中心にした”接待旅行”の使い走りになることが目に見えていたので、先に現…

姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』

姫野カオルコ・著『彼女は頭が悪いから』を読んだ。 books.bunshun.jp (以下、文藝春秋BOOKS「内容紹介」より) 深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。(略)被害者の美咲がなぜ、「前…

THE PRIDE

ASKAの約5年ぶりとなる全国ツアー「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」に行ってきた。 (以下の動画は2009年2月25日にリリースされた「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"」より) www.youtube.com youtu.be 実は…

山崎ナオコーラ『偽姉妹』

山崎ナオコーラ著『偽姉妹』を読んだ。 偽姉妹|単行本|中央公論新社 (以下、アマゾン内容紹介より)私、お姉さんたちとは別に、姉妹になりたい人ができたの――まったく新しい家族のつくり方を模索する、山崎ナオコーラのポップで自由な家族小説! あるとき…

ご近所トラブル

今日のブログは愚痴が大半なので、適宜読み飛ばしていただきたい。

韓国映画『1987、ある闘いの真実』

韓国映画『1987、ある闘いの真実』を観た。 youtu.be 本作は、今からたった31年前の出来事とは思えない「韓国の民主化闘争」という、歴史的な実話を元に制作された映画だ。看守役と、その姪である女子大生役以外、主要な登場人物たちは全て実在した人物だと…

看取る夢

敬愛する養老孟司先生(解剖学者)を看取る夢を見た。 夢の中で、先生は何度も私の前を通り過ぎては再び現れるのだが、心の師匠を前にメチャクチャ緊張している私は、自分から全く話しかけることができなかった。ただただ熱い視線で先生の姿を目で追っていた…

ハル・ブレイン - Allegro from MacArthur Park

TOKYO FM「山下達郎のサンデー・ソングブック」で紹介されていた一曲「Allegro From MacArtur Park」を聴くとテンションが上がる。 www.youtube.com 1968年、アメリカにてジミー・ウェッブがプロデュースした、ハル・ブレイン名義のシングル曲という。詳しい…

日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか

フリージャーナリスト・布施祐仁氏と朝日新聞記者・三浦英之氏の共著『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』を読んだ。 (以下、集英社ウェブサイトより) ●直感的に、「ありえない」と思った。自衛隊にとっても重要な日報が半年も経たずに廃棄され…

角田光代『しあわせのねだん』

角田光代(かくたみつよ)著『しあわせのねだん』を読んだ。 直木賞ほか数々の文学賞を受賞している角田氏がこまめに付けている家計簿をのぞき見たいと、晶文社の編集部担当者が企画して生まれた、お金を巡るエッセイが本書だ。 (以下目次は新潮文庫版より…

何かいた!

家族連れで賑わう日曜日。電車に乗った。向かいには、親子2組(ママと、その子供たち)が賑やかに話しながら座っていた。これから動物園に皆で遊びに行くようだ。小学生(低学年)くらいだろうか?小さな男の子はたかぶる気持ちを隠しきれない。キョロキョ…

韓国ドラマ「春の日」

以前、ハマった韓国ドラマ「春の日(봄날)」(2005年韓国SBSにて放送)を全編(20話)観た。 ※以下、放送局の公式サイト(SBS & SBS I&M)で黒いボタン「무료보기(無料視聴)」をクリックすると、韓国語(字幕なし)で全編(+広告)視聴できます。 [다시…

「せやろがいおじさん」の熱いメッセージ

何ともインパクトあるYouTube動画「ワラしがみ〜お笑いにしがみつきたい沖縄芸人の番組〜」をいくつか観た。中には下ネタで盛り上がっているおバカな内容もあったが、思わずじっくり観てしまったシリーズものもあった。赤いふんどし姿の「せやろがいおじさん…

エーリッヒ・フロム著『人生と愛』

エーリッヒ・フロム著※『人生と愛』を読んだ。 ※ハンス・ユルゲン・シュルツ【編集】/佐野哲郎、佐野五郎【邦訳】/über die liebe zum leben【原題】/For the Love of Life【英題】 www.kinokuniya.co.jp 「新フロイト派」の代表的存在として知られる深層…

晴れたら空に骨まいて

川内有緒著『晴れたら空に骨まいて』を読んだ。 www.poplar.co.jp (以降、同書より引用) これは、親しい家族や友人を失い、見送った五組の人々の物語である。その共通点は、世界のどこかに遺骨を撒いた、あるいは撒こうかなと考えているということ。(略)…

スッテモリ(春香伝の獄中歌)

韓国の伝統芸能であるパンソリ(唱劇)を現代風(歌謡曲風)にアレンジした「スッテモリ(쑥대머리)」を最近よく聴いている。センチメンタルなメロディーが心に沁みわたってくる。いろんな歌手たちが情感込めて歌っている。いくつかの動画を観たが、こちら…

香でリラックス

長期出張が続いている。台風7号の通過で、かろうじて難を逃れた矢先の豪雨だ。早朝から避難指示(緊急)メールがひっきりなしに届いた。(以下は気象庁の気象警報・注意報より。※随時情報は更新されるため執筆時点の情報ではありません) 二級河川が近くに…

映画『ある日どこかで』

昔、好きだった映画『ある日どこかで』(Somewhere in Time)(1980年アメリカ公開)を、ふと思い出した。 youtu.be ストーリーは、クリストファー・リーヴ演じる脚本家志望の青年が、あるホテルの歴史資料室で一目惚れしたジェーン・シーモア演じる女優に会…

後悔先に立たず

今、私は後悔の真っ只中にいる。予め断っておくが、全く重い話ではない。単なる失敗談なのだが、あぁ、あの時、まともな思考ができていればなぁ・・・。 遡ること1年前。仕事でギンギンに集中している最中に1通のメールが届いた。管理部門からだった。シス…

山﨑広子著『声のサイエンス』

音楽・音声ジャーナリスト・山﨑広子著『声のサイエンス』を読んだ。 www.nhk-book.co.jp 以下、上記サイト「著者情報」より 山﨑 広子 著 音楽・音声ジャーナリスト。「音・人・心 研究所」理事。日本音楽知覚認知学会所属。国立音楽大学卒業後、複数の大学…

NHKラジオ『音の風景』

NHKラジオで『音の風景〜五分間のサウンドトリップ〜』を聴いた。高橋さとみアナウンサーの、品のある落ち着いたナレーションと、今回の主役である赤ちゃんや子供たちの元気な声に、しばし癒された。 (音の風景とは | NHK ONLINE 音の風景) リスナーのみな…